燃料計

 

一般事項

燃料残量測定は、メーターパネルエレクトロニクス(IKE )とは独立して接続されている2つのフューエルレベルセンサーによって行われます。 各センサーは、専用のグラウンド(アナロググラウンド)およびセンサーケーブル(アナログプラス)と共に、メーターパネルエレクトロニクス(IKE )に接続されています。 フューエルレベルセンサーには、燃料残量警告灯を点灯させるためのリザーブコンタクトはありません。 燃料残量警告灯は、レベル限界値と残量の比較によって点灯します。

フューエルタンク

タンク容量は現在、85リッターまたは95リッターです。 95リッターのタンクは、フロアより低い位置に配置されているため、タンクアンダーガードが取り付けられています。 85リッタータンクと95リッタータンクの燃料計に対する充填レベルの算出方法が異なっているため、コーディングデータによって一致させています。

点検のため左半分または右半分のタンクを完全に排出する必要がある場合、正しいドレン接続部かどうか確認します。 両方のタンク用のドレン接続部は左側タンクにあります。 2つのドレン接続部のうち、右タンク用のドレンには横向きの長方形が、また左タンク用のドレンには縦向きの長方形が刻印されています。