ラジエター シャットオフはエンジン ルームとの間に仕切りを作り、冷風をエンジン下部に導きます。
プレッシャー コントローラーはホースを介して、バキューム ボックスとバキューム供給口を接続します。DDE コントロール ユニットによる制御の場合は、プレッシャー コントローラーがバキューム圧をバキューム ボックスに切り換え、ラジエター シャットオフが閉じます(= ノーマル状態)。
ラジエター シャットオフが開くのは以下の場合です:
プレッシャー コントローラーの制御時に故障が発生すると、以下の故障「ラジエター シャットオフ」がメモリーされることがあります:
故障が発生していると、ラジエター シャットオフは開きます(その他の機械的故障が存在せず、ラジエター シャットウオフが固着していない場合)。
ラジエター シャットオフは、クーラント温度センサーまたは電動ファンの故障が検知される場合にも開きます。