スロットル バタフライ MSS65

機能説明は BMW Technik を参照:

TIS -> ドキュメント -> SI Technik -> SBT ナンバー入力

SBT ナンバー:

機能一覧

各バンク用のスロットル バタフライは、スロットル バタフライ アクチュエーターを介して操作されます。DME とスロットル バタフライ アクチュエーター間の交信は、専用ローカル CAN 経由で行われます。さらに、いわゆるイネーブル (スイッチング) ケーブル(S_DK1/S_DK2)が DME とスロットル バタフライ アクチュエーター間に 1 本あります。ローカル CAN の交信不良時、このイネーブル ケーブルを介して DME はスロットル バタフライ アクチュエーターをオフにすることができます。

バンク 1 のスロットル バタフライ アクチュエーターにあるピン 4 は、グラウンドに接続しています。そのことによって、どのバンクにどのスロットル バタフライ アクチュエーターが取り付けられているか検知されます。

スロットル バタフライ センサー

各バンクのスロットル バタフライ トラニオン シャフトに、スロットル バタフライ センサーが取り付けられています。各センサーには、2 個のホール センサーが内蔵されています。一方のホール センサーは、スロットル バタフライ アクチュエーターと直に接続しており、他方のホール センサーは DME と直に接続しています。

スロットル バタフライの位置制御は、以下の通り各スロットル バタフライ アクチュエーターのところで行われます: